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金田伸夫の上達の道標古武術バスケ~攻撃的なフットワークで相手を封じる!ディフェンスの章~[KN0003]

金田伸夫の上達の道標古武術バスケ~攻撃的なフットワークで相手を封じる!ディフェンスの章~[KN0003]



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商材詳細

■商品名:

金田伸夫の上達の道標 古武術バスケ ~攻撃的なフットワークで相手を封じる!ディフェンスの章~ [KN0003]

■商品詳細:

なぜ、この「足の力を使わない」ディフェンスは、170cmの小柄な選手でも、
190cmのデカイ相手をカンタンに封じ込めることができるのか…?
2000年インターハイ出場、ウィンターカップベスト16!たった2年で、
進学校を強豪校に変えた、桐朋高校バスケットボール部監督が、
「極秘のディフェンステクニック」を遂に公開!

■商品内容:

【DVD2枚組+特典DVD2枚 総収録時間:184分】

■ジャンル:

スポーツ

■販売価格:

16800円

■販売者名:

株式会社リアルスタイル Real Style
★スポーツ☆

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スポイラーのタイトル
” open=”no” style=”default” icon=”plus” anchor=”” class=””] 金田伸夫の上達の道標 古武術バスケ ~攻撃的なフットワークで相手を封じる!ディフェンスの章~DVD
「チームの得点力をアップさせたい…」
「チームのディフェンス力を向上させたい…」
「背の高いチームをディフェンスで封じ込めたい…」
「オフェンスのスクリーンを外せるようになりたい…」
「もっとリバウンドが取れるようになりたい…」
「一試合、しっかりと守り続けられるようになりたい…」
「相手のドライブをしっかりと止めたい…」
もし、どれかに当てはまるなら、今からの話は大切です。
なぜなら、先生のバスケット指導において、大きな転機になるかもしれないからです。
少しだけ時間を取って、このまま読み進めてください。
改めまして、こんにちは。
桐朋学園バスケット部監督の金田です。
わたしは、バスケットボールの名門と言われる京北高校、筑波大学、東芝の実業団チームを経て、東京都国体選抜チームのコーチなどを務めてきました。
現役時代から今まで、かれこれ40年近くもバスケットボールに関わっています。
高校バスケットボール界の名門、京北高校~筑波大学時代には、シューターとして活躍。その後、東芝の実業団チームを経て、1991年に桐朋高校の教師に着任。バスケットボール部の顧問となる。古武術の動きを取り入れた戦法で、初心者ばかりであった同校バスケットボール部を全国有数の強豪に成長される。2000年には、強豪ひしめく東京都予選を勝ち抜き、チームをインターハイへ導く。同年ウィンターカップでは、ベスト16に輝き、マスコミの注目を集めた。
指導実績
桐朋高校
1995年、1999年、2000年 関東大会出場
2000年 インターハイ出場、ウィンターカップベスト16
桐朋中学
1995年、1997年、2012年 関東大会出場
メディア出演
・NHK(バスケットボール教室、自分で考えろ)
・フジTV(めざましテレビ)
講演実績
北海道、富山県、兵庫県、香川県など、日本各地で指導者講習会多数
著書
・月刊バスケットボールスペシャルエディション
 古武術バスケットボール~桐朋高校の身体運用法の取り組み~
・ナンバ走り(光文社新書)
・ナンバの身体論 体が喜ぶ動きを探求する(光文社新書)
・ナンバ健康法1&ナンバ健康法2(知的生きかた文庫)
・ナンバ若返り法(知的生きかた文庫)
DVD
・古武術バスケ 上達の道標 ~得点力が飛躍的に変化する!オフェンスの章~
わたしが、桐朋学園に赴任したのは1991年。
この学校でバスケットを指導しはじめてから、20年以上経ちます。
いままで、400人を超える選手たちを教えてきました。
桐朋学園は、全国屈指の進学校のため「スポーツ特待制度」がありません。
そのため、毎年入部してくる選手たちの能力は平凡であり、
部員にはバスケットボール経験ゼロの選手もたくさんいます。
選手の身長は、平均170センチほど。
お世辞にも恵まれた環境であるとは言えません。
一生懸命に教えても、まったく上達しない日々が続くと、
好きだったバスケットが嫌になり、監督をやめようと思ったこともありました…。
そんな中、手探りで選手たちを上達させる方法を見つけだし、
やがて、強豪と言われるチームを相手に、試合に勝てるようになりました。
2000年には、バスケット初心者ばかりのチームをインターハイに導き、
同年のウィンターカップでは、ベスト16の成績を残すこともできました。
このように、わたしも苦しみながら指導を続けてきたので、
いま先生が抱えている悩みも、とてもよく理解しているつもりです。
では、私が実践した、平凡な選手ばかりのチームを、たった2年で
インターハイに導いた方法をお伝えする前に、先生に一つだけ質問をさせてください。
先生は、バスケットの試合で勝敗を左右するものは、何だと思いますか?
先生もご存じのとおり、バスケットは、
1試合40分という限られた時間のなかで得点を競い合うスポーツです。
そのため、多くの指導者が、試合に勝つためには、
「得点力=オフェンス力」が重要である、と考えています。
先生も、相手チームより、1点でも多くの得点を取るために、
シューティング
ドリブル
パス
試合形式の実戦練習
など、日々さまざまなオフェンス練習をしているのではないでしょうか。
毎日、オフェンス力を高める練習をしているのは、私たちのチームも同じです。
しかし、オフェンス力だけでは、どう頑張っても勝てない状況もたくさんあります。
このような状況に置かれると、多くの先生は、
「まだまだ、オフェンス力が足りないのか…」
「何か新しい戦術を生みださないといけないのか…」
など、このように考えてしまいます。
実際、私も同じように考え、徹底的にオフェンスの練習をしていた時期がありました。
しかし、このような考え方では、
どれだけ練習をかさねたとしても、試合に勝つことはできません。
では、いったいどうすればいいのか?
私が、20年間バスケットを指導して確信した、
試合の勝敗を左右する、決定的な「力」が何かお伝えしましょう。
それは…
弱小チームだった桐朋学園を勝てるチームに変身させたのは、
オフェンス力ではなく、「ディフェンス力」でした。
この発見は、私のバスケット指導において、大きな転機となりました。
でも、なぜ、ディフェンス力の向上が、勝利の近道になるのか?
なぜなら、どれだけオフェンス力の高いチームでも、
オフェンスには「波」があり、その日のコンディションに左右されるからです。
オフェンスが試合になるとスランプに陥ることは多々ありますが、
その一方で、ディフェンスはスランプになることはありません。
もし、ディフェンスが上手くいかないのであれば、
それはスランプではなく、「守る」という強い意思が欠けていると言えます。
足を動かせず、相手にカンタンに抜かれたり、シュートチェックが遅れたり…、
このようなディフェンスの良し悪しは、選手のメンタルによるところが大きいのです。
コートに立つ5人のうち、1人でもディフェンス意識の低い選手がいたのなら、
チームのディフェンスは機能しなくなり、相手にカンタンに突破されてしまうでしょう。
先生は、ディフェンスのときに一番意識すべきことは、何だと思いますか?
答えは、「相手にカンタンに攻めさせない」こと。
なぜなら、相手にカンタンに攻めさせることは、
相手に勢いを与え、試合の主導権を握らせることになるからです。
そのため、ディフェンスでは、
相手をフリーにさせない(常にマークマンとゴールの間に位置する)
カンタンに抜かれない
抜かれたあとも、諦めずに追いかける
ディフェンスローテーションをおこなう
ボールとマークマンを常に見ておく
シュートされたら、チェックの後にスクリーンアウトを行う
など、フットワークや、オフェンスとの距離(間合い)、
ポジション取りなどの“守る意識”が、非常に重要になるのです。
しかし、そうは言っても、
「どうすれば、ディフェンスの意識を高められるのか…」
「毎日練習しているが、なかなかディフェンスが上達しない…」
このように、悩んでいる先生もたくさんいます。
頑張っているのに、チームのディフェンス力が向上しない…。
この問題は、以下のような理由で解決できないことが多いように思われます。
先生にバスケット経験がないので、どう指導していいのかわからない
専門書やネットで調べて練習したが、上手くいかない
部活の練習時間が限られており、効率良く練習ができない
学生の本業である勉強が忙しく、部活の時間があまり取れない
バスケット指導の手本、相談できる相手がいない
もしかすると、先生にも心当たりがあるかもしれませんね。
しかし、これらの理由で上達できないのは当然とも言えます。
先生の指導が悪いから、また、選手の努力が足りないからというわけではありません。
知識や、解決方法を知らないまま、むやみに練習を続けたとことで、
チームのディフェンス力を向上させるなんて、無理な話と言えるでしょう。
でも実は、ディフェンスは、ちょっとした指導のコツ、体の使い方さえ覚えれば、
選手たちを上達させることは、意外とカンタンです。
たとえ小柄な選手でも、面白いように長身の選手を封じ込められるようになります。
実際に、わたしが指導するディフェンステクニック で、
短期間で見違えるようにレベルアップした選手を何人も見てきました。
先生が上達させる秘訣を知らないばかりに、選手たちの能力を開花できず、
選手と一緒に勝利の喜びをわかちあえないのは、とても、もったいないことです。
そこで今回、チームのディフェンス力を強力にアップさせる秘訣を、
先生のために公開させていただくことに決めました。
わたしが指導するディフェンス技術は、まだ、ほとんどの指導者が知りません。
しかし、背が低い、バスケット初心者ばかりのチームを、
たった2年でインターハイに導いた、実績のあるディフェンステクニックです。
もし、このテクニックをすべて習得できれば、先生のチームは、
トップレベルのディフェンス力を身につけることができるでしょう。
たとえ、半分でも習得できれば、
ライバル校を圧倒できるディフェンス力が身につくことは、わたしが約束します。
もし、わたしが現役時代、このテクニックを知っていれば、練習で苦労した10分の1の時間で、背の高い相手を封じ込めるディフェンス力を身につけられたと思います。
あと少しのところで敗北するという、悔しい思いもしなかったかもしれません。
とは言え、努力や試行錯誤することは、決して悪いことではありません。
わたしも現役時代、どうすればディフェンスが上手くなるのかと悩んでいました。
足の力をつけるため、両腕をピタッとつけたまま、
ガニ股でフットワークをするなど、根性のいる練習をしたものです。
しかし今、現役時代のわたし自身を指導できるとしたら、
このようなキツイだけの練習をさせることはないでしょう。
もし、今の子どもたちにこんな練習をさせたら、
ツラさばかりを感じてしまい、バスケットを辞めてしまうかもしれません。
ですので、先生が一刻も早くチームのディフェンス力を向上させたいと思うなら、
今からご紹介するディフェンステクニックを学ぶことをおすすめします。
このディフェンステクニックを知っていると知らないでは、
チームの成長スピードに、天と地ほどの大きな差が生まれるでしょう。
ぜひ、この方法で、ディフェンス力アップの近道をしてください。
わたしの教えるディフェンステクニックの最大の特徴は、
「足の力に頼らない」ことです。
「足の力に頼らない?」
「いったいどういうこと?」
と、思われたかもしれませんので、くわしくご説明しましょう。
多くの場合、ディフェンスは、オフェンスの速いドライブやフェイクなど、
1対1の不利な状況からスタートしないといけません。
この不利な状況から、オフェンスに対抗するための技術が、
足の力を活かした「ディフェンスフットワーク」です。
ディフェンスフットワークがしっかりできれば、
相手との間合いやポジショニングが多少悪くても、振り切られることはありません。
そのため、多くのチームが、足腰の筋力をアップさせるため、
たくさんの時間を割いて、フットワーク練習をおこなっています。
きっと、先生のチームも例外ではないでしょう。
限られた練習時間のなかでも、
1/3はディフェンス練習に費やしているのではないでしょうか。
しかし、ディフェンスフットワークは、足腰の力がモノを言う技術なので、
もともと身体能力に恵まれた選手を除き、習得するのに膨大な時間がかかります。
つまり、時間をかけた地道な練習が、そのままディフェンス力に反映されるのです。
これでは、もともと身体能力の高い選手に追いつくことはできません。
ですので、平凡な能力の選手を短期間で上達させ、
ディフェンスで活躍させたいのであれば、考え方を根本的に変えなくてはなりません。
とは言え、いったいどうすればいいのか?
その答えが、「足の力に頼らない」ディフェンステクニックです。
私たちのディフェンスフットワークは、体重移動によって生まれる、
「体が引っ張られる力」や「倒れこむ力」、「落下する力」を利用します。
これにより、力をためる、踏ん張るなど、ディフェンスの「予備動作」がなくなり、
まるで忍者のように気配を消して相手に接近し、動きを封じ込めることができるのです。
このディフェンステクニックに、足の力は一切関係ありませんので、
脚力の弱い選手でも、カンタンにオフェンスを守れるようになります。
足の力に頼らないことで、足にかかる負担も軽減されるため、
スランプのないディフェンス技術を40分間、フルに発揮できるようになります。
足の力に頼ったフットワークでは、こうはいきません。
結果的に、足の力に頼るのをやめると、オフェンスを守り切れるのは当然のこと、
ボールを奪えることで攻撃回数が増え、多くのシュートチャンスを得られるのです。
つまり、「得点力をアップさせるディフェンス」と言えるでしょう。
また、私たちの実践するディフェンスは、
ただ守る、ボールを奪うだけのディフェンスではありません。
予備動作なく、オフェンスに接近することで、
相手に大きなプレッシャーを与える「攻撃的なディフェンス」なのです。
相手にディフェンスの予備動作が読まれると、スティールやブロックショットを
簡単に交わされ、2対1や、3対1などの不利な状況を作られやすくなります。
一方で、相手にディフェンスの予備動作を見抜かれなければ、
瞬時にオフェンスとの間合いを詰められ、相手にプレッシャーを掛けられます。
その結果、不利な状況に立たされているディフェンスが、
「攻撃的」におこなえるようになるのです。
それは、いったいどんな動きなのか?
わたしたちの練習風景をお見せいたしましょう。
気配を消して接近し、ボールを奪い取る動作を確認してみてください。
映像から、予備動作もなく相手に接近していることがわかると思います。
オフェンスにしてみれば、気配なく、一瞬のうちに間合いを詰められてしまうので、
それはもう映像で見る何倍もの大きなプレッシャーになります。
しかし、なぜ、このような動きができるのか?
それは、わたしたちのディフェンスは、
「古武術の動き」がベースになっているからです。
古武術と聞くと、得体の知れない、
何やら難しそうなイメージがありますが、決してそんなことはありません。
ただ、体への負担が少ない、合理的な動きをしているだけなのです。
一般的なスナップ動作は、腕の伸縮運動を使い、
上から下に大きく振りかぶり、ボールをスナップします。
しかし、この動きは予備動作が大きいため、相手に動作を読まれやすく、
空振りやバランスを崩すことで、オフェンスにチャンスを与えてしまう危険があります。
一方で、私たちのボールスナップは、手を前に出すと同時にヒザの力を抜き、
下に落ちる力を利用するため、スナップ時に振りかぶるなどの予備動作がありません。
もし、スナップできない場合でも、腕は振りかぶっていませんので、
バランスを崩すことなく、同じ体勢のままディフェンスに戻れるようになっています。
このような動きは、シンプルな練習で、カンタンに身につけることができます。
選手の能力、体の大きさ、筋力など、一切関係ありません。
先生が今、チームのディフェンス力に悩んでいるのなら、
ぜひ、このディフェンステクニックを選手たちに教えてください。
このテクニックは、背が小さく、筋力の弱い、ごく平凡な選手たちが、
体の大きい、パワーのある選手たちと戦い、勝つためのディフェンステクニックです。
ご紹介したのは、気配を消して接近するという動きですが、
他にも、リバウンド、コースチェックなど、あらゆる動作に応用ができます。
先生も、この方法でチームのディフェンス力を向上させれば、
相手を守りきれるのは当然のこと、チームの得点力をアップできます。
普段のオフェンス練習の成果を、
試合で発揮するチャンスがグンと増えるに違いありません。
そして今回、先生が、このディフェンステクニックを選手たちに指導できるよう、
大事なポイント、指導するときの注意点などをまとめたDVDをご用意しました。
先生のチームも、このディフェンステクニックを身につけ、
試合で余裕の表情を浮かべ、大口を叩いている相手を黙らせてやりましょう。
先生なら、それができると信じていますし、わたしもサポートする用意があります。
ぜひ、今からチームに奇跡を起こすための行動をはじめてください。
では、DVDには、いったいどんな内容が収録されているのか?
DVDに収録されている内容の一部をご紹介すると…
DISC1「ディフェンスフットワーク」編
ディフェンスの足の負担を1/2に減らせるフットワークとは…?
「2つの動作」を意識するだけで、ディフェンスフットワークの負担を大幅に減らすことができます。この方法を身につければ、試合後半でもバテずにディフェンスを続けられるでしょう。
目の前のオフェンスに作られたスペースを一瞬で詰めるテクニック
足の力が弱い選手でも、相手に感づかれることなく一瞬で接近できる方法をご紹介します。相手は身動きが取れませんので、カンタンにボールを奪えるようになります。
なぜ、ディフェンスのフットワークでは、足を揃えてはいけないのか…?
チームの中に、足を揃えてフットワークをしている選手はいませんか?そんなときは、これを教えてあげるだけで、見違えるように俊敏な動きに変わります。
ジャンプ力のない選手が、シュートチェックで活躍する方法
この手首の使い方さえ覚えれば、ジャンプ力のない選手でも、相手のシュートをバシバシ止めることができます。ぜひ、マスターして欲しい技術の一つです。
忍者のように気配を消して相手に接近し、ボールを奪い取る方法
この方法で接近すると、オフェンスは反応できず、カンタンにボールを奪い取ることができます。特に、1対1で威力を発揮するテクニックです。
スクリーンの餌食になることが多いですか…?
だったら、この方法を試してください。小さくなって相手をすり抜けられるので、楽にスクリーナーをかわすことができます。
チームディフェンスの負担を減らすコツ
試合中、スクリーンプレーが多ければ多いほど、ディフェンスの負担は大きくなります。でも、このコツを知っていれば、ディフェンスの負担をグンと減らすことができます。
体の大きい相手を危険なシュートエリアから追い出すカンタンな方法
この方法なら、危険なシュートエリアで体の大きい選手と押し合いになっても大丈夫。運動の特性の「逆」を突くことで、カンタンに相手を追い出すことができます。
オフェンスのドライブ、パス、シュート…、すべてを封じ込めるテクニック
このテクニックでプレッシャーを掛けると、一瞬でオフェンスは何もできなくなります。試合中に相手の動きを封じ込める、効果的なテクニックです。
小柄な選手が、長身選手のプレッシャーに勝つ秘訣とは…?
押し相撲からヒントを得た、カンタンにポストマンを押し出せるテクニックをご紹介します。この方法なら、小柄な選手でも、背の高い相手に負けることがありません。
DISC2「ディフェンス技術、リバウンド」編
スティールの成功率をアップさせたいですか…?
それなら、この方法を試してください。オフェンスに予備動作が見抜かれませんので、カンタンにスティールの成功率をアップさせることができます。
相手にわざとパスをさせて、ボールを奪い取るテクニック
パスを予測してインターセプトにでると、フェイントに引っ掛かる恐れがあります。でも、この方法なら、パスをさせた先でボールを奪えるので、ディフェンスに穴を作ることもありません。
なぜ、どんなに体の小さい選手でも、安全にコースチェックができるのか…?
体の小さい選手がコースチェックする場合、相手にふっ飛ばされたり、コースが空いてしまったりすることがありますよね。そんなコースチェックの弱点を克服したのが、この方法。小さい選手でも、安全にコースチェックができます。
オフェンスと衝突したときの衝撃を吸収する方法
選手の安全のためにも、ケガをしない衝突の方法を身につけることは大切です。ここでは、衝撃を逃がし、安全に衝突する方法をご紹介します。
大きな選手を相手に、リバウンドで競り勝つ方法
相手を腕でカバーしながら、片手でしっかりとボールを保持できる方法をご紹介します。この方法なら、腕と体でボールを守りながらリバウンドができます。
ジャンプした最高到達点で、リバウンドを取る秘訣
一番高い位置でリバウンドができれば、リバウンドの成功率はグンとアップします。回転力を活かしたこの方法なら、背の高い選手が相手でもリバウンドに勝つことができます。
リバウンドで、相手にふっ飛ばされないための防御テクニック
ゴール下の密集地帯で、大きな相手に当たり負けない方法をご紹介します。選手のケガを未然に防ぐためにも、ぜひ、覚えていただきたいテクニックです。
スクリーンアウトの正しい外し方
スクリーンアウトを外すポイントは「2つ」。足に体重をかけないことと、体を小さく折りたたむこと。映像を見ながら、正しい体の使い方を覚えてください。
もし、抜くコースを読まれてしまった場合の対処法
スクリーンアウトを外そうとして、相手にコースを読まれてしまった…。試合中によくあるパターンです。でも、この方法でステップを踏めば、カンタンに抜き去れます。
ディフェンスの穴を作らずに、連続で守り続けるテクニック
ディフェンスの穴を作らないために大切なことをレクチャーします。連続してディフェンスに入ることで、相手に攻め入るスキを与えません。
※ご紹介したのは、DVDに収録されている内容のほんの一部です。
「見よう見まねでも、面白い。これからが楽しみです」
S.Hさん
古武術バスケDVDは、予告されたときから絶対に見たいと思っていました。
昨日は、女子中学生にドリブルで抜く場面の指導を、今日は、パスの指導をDVDを一緒に見ながらいたしました。
一番面白いと思ったのが、手をクロスさせるチェストパスで手がフェイントになっていて、右にいくのか左にいくのか分からないパスになっていました。
どういう仕組みで出しているのか、よくわかりませんが、まさに、見よう見まねのパスをしても、えっと思うようなパスになっていて面白いです。
これからが楽しみです。
こんにちは。
RealStyleバスケットボール事務局の平沼です。
もし、先生がチームのディフェンス力を向上させたいと思うなら、
今回のDVDが役に立つに違いありません。
先生のバスケット指導における、大きな転機になることでしょう。
そして、実際にこのディフェンステクニックを指導することで、
チームのディフェンス力をさらに強化向上できる!
選手たちの身体能力の低さをカバーできる!
平凡な能力の選手たちを、強いチームに育てられる!
バスケット初心者でも、チームの戦力として育てられる!
長身チームが相手でも、相手にはできない動作で有利に戦える!
上位チームが相手でも、自信をもって戦える!
選手たちと一丸になって、バスケットに取り組める!
もっとバスケット指導者としてのやりがいを実感できる!
など、これまで以上のやりがいを感じながら、
選手たちの成長を大きくサポートしてあげられるでしょう。
また、選手たちのプレーは、
ディフェンスの予備動作を見抜かれず、カンタンにボールを奪える!
効率的なフットワークで、足への負担を1/2に減らせる!
手だけを使ったディフェンスをしなくなり、
ファールを取られなくなる!
相手の素早いドライブでも、置き去りにされなくなる!
力勝負の面取りに負けなくなり、ゴール下の守備力がアップする!
大きな相手のスクリーンアウトをかわし、
セカンドチャンスを与えない!
最高到達点でリバウンドが取れるようになる!
ディフェンスの穴を作らず、常に鉄壁のガードを固められる!
ケガや故障の危険が少ない、安全なディフェンスに変わる!
など、見違えるように変化することをお約束します。
そして今回は、真剣に選手たちを上達させたいと願う先生のために、
「特別なプレゼント」をご用意させていただきました。
今回は、先生のために特別なプレゼントを「3つ」ご用意しています。
“試合を想定した、より実戦的な練習メニューがギッシリ収録されています!”
ディフェンステクニックを覚えた次に、先生に必要になるのが、
「試合を想定した、より実戦的な練習メニュー」です。
今回、DVDをお申し込みいただいた方に限り、金田監督に教えていただいた、
ディフェンスフットワークの練習方法を収録したDVDを無料でプレゼントいたします。
DVDには、実戦を想定したさまざまな練習法が収録されています。
たとえば、
試合で即使える、実戦的なディフェンスフットワーク
目の前のオフェンスにスペースを作られたとき、一瞬で詰め寄る練習
走っている相手に急に止まられて、シュートを打たれたときの対処法
ドリブルしている相手が、急にスピードを上げたときの対処法
サイドステップの1対1の練習方法
ケガをしない、衝撃を吸収できる安全な「衝突」の仕方
相手のシュートモーション、ドライブモーションを封じ込める練習
ディフェンス力を向上することでオフェンスへの切り替えが早くなる
切り替えが早くなることで、オフェンス力も同時に向上される
など、どれもすぐに試合で活かせる練習方法ばかりです。
覚えたディフェンステクニックを、最大限試合で活かせるように、
ぜひ、これらの練習に取り組んでください。
“指導者が抱えがちな疑問に、金田監督に答えていただきました”
2つ目のプレゼントは、金田監督の質疑応答を収録したDVDです。
DVDでは、バスケット指導者が抱えるさまざまな疑問に対し、
金田監督に直接お答えいただいています。
具体的に、どのような質問に答えていただいたのか?
以下、少しだけご紹介させていただきます。
バスケを好きにさせる、興味を持たせるには、どうすればいいのか?
試合に負けそうなとき、どんな気もちなのか?
選手の力を引き出し、
流れを変えることのできるアドバイス方法はないか?
試合で、選手にいつも通りの力を出させる方法はないか?
選手と指導者の信頼関係を築くのに大切なことは何か?
試合内容で、選手のクセを見抜く方法はないか?
力の足りない選手には、どのような課題が必要か?
どうすれば、指導者がいなくても自主的に練習するようになるのか?
年間指導計画は、どのようになっているか?
影響を受けた生徒との出来事はあるか?
叱り方や褒め方は、どのようにしているのか?
選手のやる気を育てる指導法とは?
金田流ミーティング術とは?
タイムアウト、ベンチワークのときの掛け声とは?
新入部員を最初にどのように教えているのか?
上達が遅い選手の練習法は?
新入部員を上達させるための指導者としての目標は?
練習の効率化を図る方法とは?
選手の親への対応は?
「チームワーク」をどのように考えているのか?
バスケットに古武術を導入しようと思ったきっかけは?
古武術をバスケットに導入するにあたっての注意点は?
体の使い方が上手くいかない選手へのアドバイスは?
バスケットの上達に必要なものとは?
ご紹介したのは、金田監督にお答えいただいた質問の一部ですが、
きっと、バスケットを指導される先生の悩みを解決する手助けになるはずです。
DVDでは、約1時間、本音で語っていただきました。
ぜひ、先生の指導にお役立てください。
「もしかすると、DVDの内容でわからないことがあるかもしれない…。」
もし、このように思われたとしても、ご安心ください。
わからないことや質問などがあれば、金田監督からアドバイスがいただけます。
ですので、指導に悩んだとしても心配はありません。
「もっと具体的な身体の使い方のコツを知りたい…」
「こんな選手には、どう指導すればいいのか教えてほしい…」
どんなことでもかまいません。
これは、選手たちの上達を心から願う、金田監督からの精一杯のサポートです。
ただし、メールサポートの質問は、DVDの内容に限らせていただきます。
回数に制限はありません。
その点は、予めご了承ください。
さらに今回は、真剣に「上達させたい」「試合に勝たせたい」と願う先生のために、
「特別な保証」もご用意させていただきました。
「選手たちが上手くなるのなら、やってみたいけど…」
「同じようにできるかわからないし、正直、不安だな…」
もし、このように思われたとしてもご安心ください。
今回のDVDは、喜んで「90日間返金保証」をします
90日間じっくりと取り組んだにもかかわらず、満足のいく効果が得られなかった場合は、気持ちよく商品代金をお返しするという約束をさせていただきます。
私たちスタッフは、この教材に自信があります。
金田監督のディフェンス指導法を、先生にも実践していただけるよう、
莫大な制作費用、そして、数え切れないほどの多くの時間を費やしました。
金田監督との度重なる打ち合わせや、選手たちとの撮影内容の確認、
デモンストレーションなど、納得がいくまで何度も何度もくり返しました。
そして、カメラマン、撮影スタッフ、さらには編集スタッフなどの専門的なスタッフ。
制作に関わったすべての人の苦労に見合う、素晴らしい教材が完成されました。
だからこそ、わたしは、今回のDVDをご覧いただいて、
「参考にならなかった」と思われた方には、気持ちよく返金したいという
これは、今回ご紹介するディフェンステクニックに対する絶対的な自信です。
チームのディフェンス力は、今日練習したからといって、
明日すぐに向上するものではないことは、わたしたちも十分承知しています。
ですので、まずはDVDをお手に取っていただき、90日間じっくりとお試しください。
そして、選手たちのプレーが目を見張るほど変わり、チームのディフェンス力が
しっかりと向上していくことを、先生の目で直接確認していただきたいのです。
選手たちを上達させられない「いままでのバスケット指導」のままか、
金田監督が「2年でインターハイに導いたバスケット指導法」にチャレンジするか。
先生は、どちらを選択しますか?
今回、先生にお伝えするディフェンステクニックは、
金田監督がバスケット指導に人生をかけて手に入れた「財産」とも言える内容です。
また、古武術バスケットのノウハウを公開するということは、
多くのライバル校に、チームの手の内を明かしてしまうことと隣り合わせです。
しかし、金田監督は、そのノウハウを一切隠すことなく公開されました。
それは、金田監督の「平凡な能力の選手たちの指導に悩む指導者に、その問題を解決する一つのヒントを伝えたい」という強い信念があったからからです。
これは、本当に貴重なノウハウです。
しかし、「良い技術を選手に教えられる指導者をもっとたくさん増やしたい」という、
金田監督の思いに答えるため、そして、一人でも多くの指導者の悩みを解決するため、
今回の教材は、
本編DVD2枚組
90日間返金保証
ディフェンスフットワーク練習用DVD
質疑応答DVD
メールサポート30日間
という充実の内容で、ご提供させていただきます。
今回のDVDの価格はいくらにすればいいのか?
これは、本当に難しい問題でした。
金田監督が、選手として体得したテクニック、監督として培ってきた指導法など、
40年に渡るバスケットボール人生で学んだノウハウをぎっしり詰め込んであります。
もし、先生がチームを2倍、いや3倍のスピードで上達させられるとしたら、
ディフェンス力を向上させる時間を大幅に短縮できることに、いくら払うでしょうか?
ゴール(チームの上達、勝利)に向けて、ゆっくり進むのか、
それとも、お金を払って特急列車に乗り、一直線に突き進むのか。
先生なら、もう答えはでているはずです。
前回リリースした、「オフェンス編」の価格は、21,800円でした。
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Q、バスケット初心者ですが、このDVDの内容に取り組めますか…?
もちろん大丈夫です。金田監督が指導する桐朋高校バスケット部にも、毎年たくさんのバスケット初心者が入部します。なかには、バスケットボールに数回しか触ったことがない選手もいます。ですが、選手たちは皆、このディフェンステクニックを習得しています。ですので、初心者であっても、まったく問題ありません。
Q、バスケット指導経験が浅いのですが、教えることはできますか…?
もちろん大丈夫です。今回お伝えするノウハウは、難しいバスケットの技術ではありません。効率の良い体の使い方を身につける方法ですので、バスケット指導経験の浅い先生でも、すぐに選手たちに教えることができます。
Q、性別、年齢を問わずに、上達するのに効果的な内容でしょうか…?
もちろん効果的です。年齢、性別を問わずお取り組みいただけます。ベースとなる体の動かし方は、若いうちに身に付ける方が有利ですが、小学生、中学生や高校生、さらに社会人まで体得できるようにわかりやすくご紹介しておりますので、ご安心ください。
Q、今までの動きと真逆の運動法を変えられる気がしないのですが…?
変えることができます。大切なのは、「あなたが本当に変えたいと願っているか」ということです。今回の指導マニュアルは、ディフェンス技術2枚のディスク別にポイントをご紹介しています。ぜひ、効率的な身体の使い方をベースに今までのフットワークから変えてみてください。
Q、教えられたことは、すぐに取り組むことができますか…?
もちろん大丈夫です。このDVDに収録されているメニューを実践するのに、たくさんの時間は必要ありません。必要なのは「今すぐやろう!」という、あなたの気持ちだけです。
Q、DVDは、いつ届きますか…?
お申し込み頂いたDVDは、ご注文確定日の翌営業日、弊社配送センター(福岡市)から出荷されます。(※ただし、土・日曜・祝日、および弊社指定休業日を除きます)
Q、DVDを購入する際に領収書を発行することは可能ですか…?
もちろん大丈夫です。購入時の備考欄へ「お名前」「但書き」などの詳細を記載ください。
商品を発送させて頂きます際に、同封して送らせて頂きますので、部費でのご購入も可能です。
Q、返金保証というけど、本当に大丈夫なのですか…?
もちろん大丈夫です。あなたが教材の内容を90日間実践されて、結果が全く出なかった場合は、何度ご覧頂いた後でも、理由を問わず、気持ちよく手数料735円を差し引いた金額をお振込みします。今回の教材は、私たち制作スタッフ、金田監督の想いが詰まっています。私たちはこれを制作するのに「出し切り」ました。これがあなたにお役に立てなければ、ある意味、私たちの負けです。その場合は、気持ちよく私たちは返金をさせて頂きます。
Q、これは個人(選手)が自主練習として、取り組むことができますか…?
もちろん大丈夫です。このDVDの中では動作のポイントをご紹介しています。
ですので、プレイヤーの方にもわかりやすく、ご安心してご覧いただける内容となって
います。ですので、自主練習にぜひ金田流ディフェンスフットワークを行ってください。
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” open=”no” style=”default” icon=”plus” anchor=”” class=””] 井上尚弥は史上最強のボクサーじゃないですか?歴代の数々の一流選手の参考動作や基盤がありきですが、それらを踏襲して井上尚弥は史上最高のボクサーだと思うのですが、どうですか?オフェンスは勿論、フットワークカウンター、ディフェンス、スピード、テクニックと全てをかなり高いレベルで持ってると思う。
史上最強のボクサーはこの選手だと思いますよ。ボブ・フィッツシモンズBobFitzsimmonsボブ・フィッツシモンズは一見すると風采の上がらぬ男だった。やせっぽちの体にはコイン大のそばかすが点々、極端に小さな頭には申し訳程度に赤毛がこびりついていた。だが、この体重わずか170ポンド(77キロ)ほどの“そばかすボブ”こそが、第3代世界ヘビー級チャンピオンにして最初の三階級制覇者だった。見る目を持った人がフィッツシモンズの体を見たら、彼がただものではないことに気づいたことだろう。ヘビー級としてはやせっぽちだが、肩幅が異様に広く、怪鳥か何かのようにぶ厚い筋肉が盛り上がっていた(実際、彼のもうひとつのあだ名は“砂丘の鶴”だった)。この特異な肉体は、フィッツシモンズが長年鍛冶屋としてハンマーを振るいつづける生活によって作り上げたものだ。ウェイトトレーニングなどで促成したものではない。この筋肉から、フィッツシモンズは最大限の力をひきだした。自分よりもはるかに大きな男たちを倒すために、全身のパワーをもっとも小さく、最も凶悪なブローへと凝縮したのである。現在で言うところの左フックだった。フィッツシモンズは、ボクシング史上初めて、左ショートフックの持つ戦略的な意義をはっきり意識したファイターだったろう。この左フックで大男たちをなぎたおしたフィッツシモンズは「大きい奴ほど激しく倒れる」の名言を吐いた。“フィッツ”とはアイルランドの伝説によれば「神の左手」という意味だというが、フィッツシモンズの左手にはまさに神、さもなくば悪魔が宿っていた。フィッツシモンズが放った強烈な左フックの中でも最も有名なパンチは、1897年、世界ヘビー級王者ジム・コーベットに対した放ったものだろう。当時フィッツシモンズは世界ミドル級王者。ミドル級の名王者“ノンパレイル”ジャック・デンプシーを13回TKOに降した後、ヘビー級強豪ピーター・メイハーをも初回で粉砕した勝利が評価されて、チャンスが巡ってきたのだった。だが、さすがにコーベットは強かった。軽いフットワークに乗せた矢継ぎ早のパンチで、フィッツシモンズはたちまち顔面を流血させられる。6回には、コーベットのアッパーを食って、相手の膝にしがみつかなければ立っていられないほどの窮地に陥った。この時フィッツシモンズはすでに35歳。「やはりミスマッチだったか」の声も出始めたが、老雄はここから粘りに粘った。いつしかラウンドは14回を数え、コーベットもさすがに疲労の色を見せ始めた。そこで、コーナー下からフィッツシモンズの女房兼スパーリング・パートナー(と言われるが、本当だろうか?)のローズが叫んだ。「コーベットの顔を打っても駄目!ボディーを打つのよ、ボブ。そこが奴の弱点よ!」フィッツシモンズの右がヒットしてコーベットが一瞬たじろくと、突然挑戦者は左右のスタンスをスイッチ。がら空きになったコーベットのボディに特異の左フックを思うさまめり込ませた。みぞおちのど真ん中に、フィッツシモンズのベストショットが決まったのだから“鉄腕ジム”とてたまらない。立ちあがろうともがいたが、ついにカウントアウトされた。かくして、レノックス・ルイスとフランク・ブルーノの出現までは英国人として唯一だった世界ヘビー級王者が誕生した。だが、初防衛戦で迎えた無敗の挑戦者、ジェームズ・J・ジェフリーズは190センチ、100キロと、当時としては怪物的な巨体の持ち主だった。フィッツシモンズは渾身のブローを打ちこんだが、逆に両拳を骨折した挙句、11回TKOで敗れ去る。それでもなおジェフリーズへの雪辱戦を画策したのがまたフィッツシモンズの凄いところだ。だが結局、新設されたL・ヘビー級王者ジョージ・ガードナーに挑戦することになり、20回KOで王座を奪取してしまう。41歳にして、史上初の三階級制覇をなしとげたのだった。●ボブ・フィッツシモンズ1863年5月26日イギリス・コーンウォール生まれ。本名ロバート・ジェームズ・フィッツシモンズ。91年ノンパレイル・ジャック・デンプシーに13回KO勝ちで世界ミドル級王座獲得。97年ジム・コーベットに14回KO勝ちで世界ヘビー級王座獲得。03年にガードナーにKO勝ちで世界L・ヘビー級王座獲得。17年に亡くなる3年前までリングに上がったのです。
高校1年の男子バスケットボール部に所属しています。最近ディフェンスをするのが楽しいとか好きになってきました。そこでディフェンスのスペシャリストになりたいと思っています。どんな練習をすればいいでしょか?できれば具体的にお願い致します。補足ポジションはGです。特にシューターやドリブラーなどに対してのディフェンスをそれぞれに応じてできるようになりたいです。
ディフェンスの強化は、フットワークと「経験」でしょう。早い選手にも反応できる瞬発力をつけましょう。縄跳びとか走り込みとか、長い時間広い範囲で動き回れる体力や運動量も必要なので、足腰の強化は大切です。どんなテクニックにも対応できるよう、様々なオフェンスタイプを経験しましょう。チーム内でオフェンス力のある選手と1on1をしてもらい、それを経験としていくと良いと思います。相手を観察しましょう。相手が右利きの場合、向かって左側の方を重点的にDし、相手が苦手な左手でドリブルさせるようにしましょう。スクリーンには、スクリーンの後ろを回ってかわすのではなく、スクリーンの前を通ってかわしましょう(シュートチェックに遅れない為)。昔、サコ選手が言ってましたが、スクワットして一番力が入る姿勢がディフェンスに適した姿勢です。その姿勢で、ディフェンスしましょう。チームの方針もあると思いますが、ディフェンスにも色々あります。そのフォーメーションを頭に叩き込み、意味を理解しましょう。ディフェンスは、組織的に展開できれば、1対1で個々の能力で敵わない相手にも勝ることができます。なので、組織の中で効果的に動けるディフェンダーになりましょう。
バスケをしているのですが、瞬発力がなく、ルーズボールの反応が悪いです。そして、ドライブも速くなく、相手を抜くことができません←全体的にノロいです。素早く動ける方法や練習、アドバイスがあれば教えてください!
瞬発力をあげるためにはプライオメトリクス・トレーニングやラダートレーニングやコーディネーション・トレーニングなどがありますがフットワーク練習も適切に行う事で瞬発力を高める効果があるでしょう。オフェンス、ディフェンス能力の向上に直結しますしね。シュートの確立をあげディンフェンスにシュートを意識させるとシュートフェイクで抜けるでしょう。シュートフェイクからスムーズにオープン突き出しクロス突き出しなどを練習するといいでしょう。上体を上げ下げするフェイクも有効です。ヘジテーションやロッカーモーションと呼ばれたりします。ボールを貰う際に動いてボールを貰ったり、味方のスクリーンなどを利用してディフェンスとのズレをつくると抜きやすくなります。ボールを貰った時点で大体勝負が決まるといわれます。あとはドリブルテクニックを磨く事ですがチェンジオブペース、緩急の差をつけることを意識しましょう。フェイクの方法としてジャブステップ、ロッカーステップ、スタッターステップ、ショルダーフェイク、ドラッグステップ、スキップステップ、インサイドアウト、クロスオーバー、レッグスルー、ビハインドザバック、バックチェンジ、ロールターン、スピンターンなどがあります。足の出し入れを速くすることですね。ジャブステップやロッカーステップやドラッグステップなどで。それと小刻みに足を踏み鳴らすことです。ハーキーステップ、スタッターステップなどで。ドリブル能力向上の為にはボールハンドリング練習の徹底が必要不可欠です。ドリブル練習の方法とともに紹介しますが。ドリブルなどでは手、腕を巧みに素早く動かす事が必要ですが↓の動画が参考になると思います。無意識に勝手に体が動く。無意識だからこそ強く速く動けるというのが理解しやすいとおもいます。そこまでの徹底した反復練習です。バスケは別名、ハビット・スポーツ、習慣のスポーツと呼ばれます。https://www.youtube.com/watch?v=8OVNEj0iR9Y日本バスケ協会の公式Youtubeサイトです。U-13、U-18ブロックエンデバー実施カリキュラムなどがありオフェンススキルアップ練習の方法などやドリブル練習の方法なども出てきます。ロッカーモーョンやジャブステップなどに繋がるピヴォット練習これも必要です。https://www.youtube.com/channel/UC6yI_Ev0RGKUh0JzhdRdaZwクロスオーバーZZヨネGさんの動画サイトです。https://www.youtube.com/channel/UC6SK5-qcL0yzHo699OkiIuA
オフェンスでも、ディフェンスでも、一対一に強くなるには、何かありますか?
ヽ(*・∀・)**こんにちはぁ~高2のバスケ部女子です~**あたしはポイントガードやっています♪●オフェンスについて1.ドリブル徹底的にドリブルの練習をしてください。腰を落として低い位置でドリブルし、右手でも左手でも同じようにドリブルができるようにして、目がボールを見ていなくても、しっかりドリブルでボールをキープでき、ダッシュでドリブルしてもボールを見失わないようにしたいですね。吸い付くようなドリブルという表現をされることがありますけど~まさにそういうドリブルです!ドリブルが本当に自然になってくると、こういう技術にも挑戦して、実践で使えるようにモノにしていきましょう。レッグスルーhttp://www.youtube.com/watch?v=NKkj3cdzQ20ロールターンhttp://www.youtube.com/watch?v=YsyAoN8Es2oクロスオーバーやビハインドザバックhttp://www.youtube.com/watch?v=Xzn6q3-aEP42.ピポット仕掛けるときは最初の一歩目が大事だと思います。ピポットだけでもディフェンスをかわせるぐらい、大きなスタンスでの足の使い方をマスターしておくと攻撃パターンが広がります。ポスト付近や中でパスを受けるときに、同時に片足を大きく後ろに引いておいて、着地と同時に引いた足側に大きく振り向いてディフェンスをかわす。こういう動きができると中のプレイではいいですね。http://www.youtube.com/watch?v=YnFR2BBQklg3.シュートドリブルシュートやレイアップ、ゴール下は100%入るようにすることが大事です。ミドルロングレンジのシュートは正しいフォームをきっちり固めて、どんなタイミングでも同じリズムでしっかり打てることが大事ですね。シュートを打って打って打ちまくって、成功率を上げていくことも欠かせません。ただ、あたしの場合、身長が155cmしかないので、中でのシュートは、早いリズムで打たなければ、ブロックされてしまいます。『ボールをキャッチ』→『ジャンプ』→『シュート』を、超早いリズム(ただしフォームは崩さない)で打てると、ディフェンスがCやPFであっても、ブロックのタイミングを失いますので、ジャンプの最高点で打とうせず、シュートフォームを崩さずに早いテンポで打てるようになっておくと、フィニッシュまで持ち込めますよぉ~(^^v4.フェイクシュートモーションのワンフェイク入れてから切り込んでいく定番のフェイクは使えるようにしておきたいですね。★ディフェンス●広い視野ディフェンスで意識していることは、周りを良く見ていることです。マークする相手にばかり目がいって、周りを見ていないのはダメです。あたしは広い視野がほしいといつも思っています。●足腰の強さが大事ディフェンスは、フットワークですね~足腰が強くなければ、いいディフェンスはできませんから、普段の練習の中でフットワークの量が十分かどうか考えて、必要なら増やしましょう。●ディフェンスの姿勢と気持姿勢的には、ドッシリ腰を落として(腰をひざの高さぐらいまで)、両腕を大きく広げてハンズアップ、カニ歩き、サイドステップ、後ろ下がりで、相手とゴールの間に立ち、気持ち的に『この人には絶対に抜かせない』という気迫がなければダメです。●1on1でのディフェンスオフェンスは必ずフェイクを多用するので、顔や足の動きに簡単に引っかからないこと。あたしは相手の胸から腰の重心を見ていて、雑音(フェイク)は排除するようにしています。テクニック的には1.相手との距離はハンズアップして腕が相手に触れるか触れないかぐらいの距離を保つこと。2.相手に対して手は真横に広げること。片手を前に出すと抜かれるかもしれません。3.ドライブしてきたら片手を相手の股(床から30cm)ぐらいのところに出してボールを止め、クロスオーバーさせないようにする。4.相手がシュートモーションに入る瞬間を狙って、ボールを下から上に弾く(指が少し触れるだけでシュートフォームを崩せます)5.シュートブロックは積極的に!ただワンフェイク入れて切り込んでくる余地のある相手(ドリブルが残っているSFなど)はフェイクするので、ジャンプせずにシュートコースに手を上げてふさぐ意識でブロック。飛べばやられます。6.左右のフェイクには縦に下がり少し距離をおくこと。フェイクに踊らされて横に動けば抜かれます。(距離があれば何とか止められるでしょう)7.相手のコースをふさいでドライブを止めたら、ドリブルを止めるまで当たる。胸が当たった程度ではファールにならないので積極的にスティールを狙う。という感じですね。
国内現役ボクシングパウンドフォーパウンド!井上尚弥比嘉大吾山中慎介田中恒成田口良一久保隼ロバート山本井上拓真井岡一翔村田諒太松本亮亀田和毅平岡アンディジョーブログ八重樫東清水聡etc……PFPランキング付けするなら誰になりそうですか?日本人現役ボクサーのみです!1位井上尚弥自分は断トツ井上尚弥ですねぇ。試合中の怪我の穴があったとしても…見事に捌き切ってしまう程の実力を見せられては…国内選手相手では負ける要素が見当たらないです。しかも世界ランカー相手に左だけで倒すなんて…それにオフェンスは勿論の事ディフェンスも優れております。パワー、カウンター、テクニック、ディフェンス、フットワーク、ボディバランス、全てにおいて上にいるような気がします2位山中慎介モレノ2戦は素晴らしかったです。2016年ベスト試合にも選ばれるほど白熱した試合でしたね。モレノ自体ビッグネームでしたので余計に凄いものでした。山中慎介は右利きのサウスポーだけあってジャブも固く強い、ですがネリ戦で分かったように、かなり好戦的に来るパワータイプには通用しないようです。むしろ山中は打たれ弱いと思いました。3位平岡アンディ2016.12.30に1RでKO勝ちしました。自分の席の隣の隣の少年が『アンディ?アンディ大好き?』と叫んでおりました。井上尚弥と河野公平戦でもそこまで叫んでいるファンはいませんでした。4位田中恒成軽量級の速い上手いボクシングの見本のようなファイトをします。井上尚弥の最速2階級制覇タイに並びましたし。でも顔がコガネムシみたいな顔で残念です。まずはスーパーフライ級まで4階級目指して欲しいですね。5位比嘉大吾パーフェクト中のパーフェクトレコード!全KO!念願のフライ級王者に!高校生からのボクシングスタートでこの実力は凄すぎる。だが試合中何度も下唇を、むーんってやっちゃうのが難点!6位井岡一翔体型が、乳首が小さく筋肉質でもないので一発のパワーはそんなにないが上手いボクシングをします。的確にジワジワ当てます。この間のスタンプとの一戦が分かりやすいでしょう。ジワジワとボディブローを当て、最後は嘔吐。上手いね。7位村田諒太エンダム戦は不運もあるが倒しきれないのも詰めが甘かった。エンダム以外、本当の強敵とまだやってないのも未知数なところ。しかも同じ階級のトップにはあのゴロフキンが…難しいね。8位ロバート山本お笑い芸人として有名ですが実はボクシングのプロライセンスを獲得しています。未だ負けなしのパーフェクトレコード!無敗のボクサーです。しかも階級すら分かりません。ですが試合を見たところ全てにおいてトップクラスだと思いました。ゴロフキン並みのパワー、ロマチェンコ並みのテクニック、クロフォード並みのオフェンス、メイウェザー並みのディフェンスを兼ね備えております。隙がありません。国内敵無し!いやヤル気無し?やるせ無し!私のランキングはこんな感じです。みなさんはどんな順位ですか???どしどしお願いします!
井上尚弥も強いですが、同い年のコンスタンティン・ポノマレフのほうが強いと思う。
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